敏感肌(アトピー)用の肌着やパジャマがあるらしい!

私は幼少期、アトピーと診断されていました。

そのためか、高校に入るあたりまで、年中ずっと肌トラブルに悩まされていました。

まず幼少期は、私には記憶にありませんが、母親が気を遣い、卵はきちんと火を通したり、卵料理が続かないようにしてくれました。

皮膚科にもよく通っていました。主にかゆみ肌でトラブルがあったようです。

ですが、一番悩まされたのは冬場の手のあかぎれです。

必ずと言って良いほど常にあかぎれがあり、ミカンを食べる時の果汁が滲みて痛かった記憶があります。

当時は手袋をして寝てみたり、様々な種類の薬、クリームを試していました。

母親もかなり調べて対策をしていてくれたようです。

そのため、年中寝る前には必ずハンドクリームを塗って(それもまあまあ大量に)就寝していました。

それでも追い付かなくて、苦労していました。

ハンドクリームを塗るという習慣が良かったのか、成長したからなのか症状は次第に良くなっていき、三十路に近づいた今はあかぎれすることもほぼなくなりました。(水仕事をする時は必ずゴム手袋を付けています。)

まだ敏感肌で、疲れが溜まるとすぐ肌荒れしたり、化粧品によっては合わずに荒れてしまうこともあります。

ですが、幼少期と比較するととても生活しやすくなっているので、アトピーというのは成長するにつれて症状が軽くなる、ということを体感しています。

クリームのほかに、肌着やパジャマも気を付けたほうがいいと聞きました。

>>敏感肌用パジャマはこちら

今、アトピー専用や敏感肌専用の肌着やパジャマがうられているんですね!

今現在悩んでいる方も、自分に合った続けられる対策をしていただきたいと思います。

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